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テント泊登山用品をまとめて紹介 

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僕が登山用品を探すに当たり、色んなサイトを見てきたのだが、どのサイトもオススメ商品はバラバラで結局どれを買えばよいか、迷ってしまうことが多々あった。

僕がこれから登山を始める人に少しでも分かりやすく、参考になるように僕が購入した登山用品を簡単に紹介していく。

登山靴

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登山靴は一番時間をかけて探す必要がある登山用品だ。

僕は足のサイズが大きく、足の幅もあるためデザインでは選ぶ余地がなかった。

モンベルの店員さんに足のサイズを測定してもらい、適正なサイズの靴を選んでくれたが値段があまりにも高かったので諦めざる得なかった。

そんな時、ふと家の近くの大型アウトドア店に寄ると、キャラバンというメーカーの登山靴に目がいった。

試着してみるとサイズもジャスト。

デザインも僕の好みのブラウンで価格も15000円。

即決で購入。

ちなみに、偶然にも友達も全く同じ種類の登山靴を色違いで購入していたのは驚いた。足が大きいワイドな人にはオススメの登山靴だ。

ザック

ザックはグレゴリー バルトロ65を購入。

テント泊する場合ザックの容量は最低でも65ℓは必要。

好日山荘で何度も背負ってみて、しっくりこなかったもののデザイン、機能性に惹かれて購入したのだが残念ながら自分には合わなかった。(前回の記事参照)

ザックを購入する時のポイント

  1. 購入前に必ず店舗で何度も背負ってみること。合わなかったら他を探す。
  2. デザインで選ばないこと。背負い心地重視。
  3. 背負い心地の次に機能性を重視。
  4. 店舗で背負い、ネットで購入すれば安上がり。

テント

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テントは、今後も友人と行くためモンベルのステラリッジテント3型(3人用)を購入。

このテントは、不器用な僕1人でも容易に設営出来たので

テントを設営したことない人にもオススメ。

ただ少し値段が張るのと、3人用にしては狭いのが少しマイナス。

2人だと荷物も置けてゆっくり寝れるが、3人だとザックや他の荷物を足元に置いて寝床を確保しなければいけないだろう。

テントを選ぶ時のポイント

  1. 山岳用テント(軽量)を購入すること
  2. 快適に寝るために、2人用もしくは3人用を選ぼう
  3. グラウンドシートを忘れずに(テントの下に敷く)

寝袋(シュラフ)

寝袋の中身にはダウンと化学繊維の二つがある。

ダウンの特徴

  • 暖かい
  • 軽い
  • ふかふかしているため寝心地が良い
  • 水に弱い
  • 値段が高い
  • 専用の洗剤が必要
  • カビが生えたりするので保管に注意が必要

化学繊維の特徴

  • 水に強い
  • 普通に洗濯できる
  • ダウンに比べ安い(およそ1/2の値段)
  • 保管が楽チン
  • 重い(テント泊には致命的)

僕はドイターの寝袋かモンベルの寝袋で悩んだのだが、モンベルの方が質が良さそうだったので、モンベルのアルパインダウンハガー650#3を購入した。

春夏秋の3シーズンで使えるのも購入理由の一つであり、お金にも余裕がなかったので化学繊維を選んだ。個人的には、ワンシーズンでしか使えない寝袋を購入するのはもったいないと思う。

そういう人や全然寝袋を使う機会がなさそうな人はamazonで格安で買える寝袋を購入しよう。大体3000円以下で買える。

友人がamazonで買った格安寝袋を持って来てたので試しに寝させてもらったが、正直モンベルの寝袋と大して差はなかった。

但し、暖かさや保温性で比べると当たり前だがモンベルが上だ。

ただamazonの格安寝袋の存在を知っていたら確実に格安を買っていただろう。

寝袋の下に敷くマットも忘れずに。このマットがないと、とてもじゃないが快眠できないのだ。

下に敷くマットには折りたたみ式とインフレータブル式(空気)があり、インフレータブルは軽量だが、値段が高い。どちらを選ぶかは好みである。

僕は空気漏れを気にしたくないので、折りたたみ式のマットにした。

寝袋を選ぶ時のポイント

  1. 出来ればオールシーズン対応の寝袋を選ぼう
  2. お金に余裕があればダウン、なければ化繊維を選ぶ
  3. お金がない人はamazonの格安寝袋がオススメ

衣類

衣類は、主に下着、靴下、Tシャツ、ズボン、帽子、マウンテンパーカーなどがある。

下着、Tシャツは速乾性があり、ポリエステル生地を選ぶこと。綿は汗を吸い、身体の体温を奪うので登山には絶対にNG。

若い人は半ズボンにタイツ、靴下をレイヤリングしてお洒落に着こなしている人が

多い印象だ。登山に自信がなく、運動不足の人はスポーツタイツを履いていこう。

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多少値は張るが、脚が疲れにくくなり、膝もサポートされている感覚がしっかりとあるので非常に良い買い物だった。amazonのレビューを見てくれたら分かるだろう。

衣類を選ぶ時のポイント

  1. 速乾性があり、ポリエステル生地の物
  2. 綿製品はダメ
  3. 運動不足の人はスポーツタイツを履いていこう
  4. 下着はユニクロのエアリズムでOK

プラティスケース

水分補給には軽量の水筒とプラティスケースが大体2リットルあれば

大体問題ない。(休憩エリアに給水ポイントがある場合)

ただプラティスケースの水漏れだけには注意。

僕も友人も飲み口から水漏れしてしまったため、対策として水漏れを防ぐ飲み口のキャ

ップを購入する予定だ。

登山でテント泊する場合、山が夜になるのは早くとても暗い。そこで重宝するのが

ランタンだ。中でもエクスプローラーのLEDランタンは照明の調光も可能で軽く、暗い道を歩く時やテントの照明にオススメ。

ヘッドライトは個人的には足元を照らせればよいので2000円ほどのモンベルの一番安価なヘッドライトを購入した。

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シングルバーナーには、カセットボンベ缶(CB缶)とアウトドア缶(OD缶)がある。

カセットボンベ缶(CB缶)特徴

  • CB缶はどこでも売っているので手に入りやすい。
  • 値段が安い
  • CB缶は家庭に流通しているのでアウトドア感に少々欠ける

アウトドア缶(OB缶)特徴

  • OB缶はアウトドア専門店に売っていることが多いので手に入りにくい
  • 値段が高い
  • 風、高地に強い
  • The アウトドア感が強い
  • 軽量、かさ張らない

僕は既にキャンプ用にCB缶用のシングルバーナー

SOTO レギュレーターストーブ ST-310を持っていたのでそれを使ったが、やはり登山

なのでOD缶をオススメする。シングルバーナーは登山、キャンプだけでなく万が一、

被災した時にも使えるのでこれからも重宝するはずだ。

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僕は山での料理も楽しみたいと考えているので

UNIFLAME YAMA Cooker Square 3  (山クッカー 角型3)を購入した。

このクッカーは、多くのブログでも紹介されており、袋ラーメンを割らずにそのまま

入れて、湯沸かし出来る点に袋ラーメン好きの僕は惹かれた。

ご飯も目玉焼きもウィンナーもこれ一つで作れるのでとても満足している。

もっとちゃんとした料理を作って再度レビューしたい。尚、OD缶を使用する方にはこ

ちらの丸型クッカーがオススメ。

雨具

山は、天候の変化が激しいので雨具は必須である。僕はケチってワークマンで購入した

雨具を持って行ったのだが、安物の雨具を着てる最中蒸れに蒸れて大量の汗をかいてし

まい結果、かなりの体力を消耗してしまった。雨具に関しては値が張ってでも質の良い

モノを揃えて欲しい。中でもオススメがノースフェイスである。

ミズノの雨具は安くで手に入るのでこちらもオススメ。

100回洗濯をしても撥水性抜群。amazonレビューも高評価が多いのも◎

トレッキングポール

モンベルの店員さんが必要無いと言っていたが

そんなことはなかった。脚の負担を軽減させてくれるので

絶対に必要だと感じた。 登山者の所有率も高い。

マルチツール

いざという時に役に立つマルチツール。

カメラ

山頂からの景色、星空を撮るためにはカメラが必須。

スマホカメラだと物足りない感が僻めない。

おつまみ

山頂でビールを買い、おつまみも必要になるのだが、体力を消費しているためか食べる量がすごい。

なかでもカシューナッツはつまみに最適。

出来るだけ安く買い揃えること

当たり前かもしれないが、好日山荘や他のアウトドアショップで買うよりamazon楽天などのネット通販が確実に安い。

実店舗で試着を行い、気に入った商品をネット通販で買い揃えるのが一番賢く安く済む買い方だろう。

ただ即日発送可の商品もあれば、手元に届くのが1週間掛かる商品もあるので、実店舗で買うのもアリかもしれないが、僕はあまりオススメしない。値段が全然違うから。

時間が許す限り、ネット通販で買うのが賢い選択(買い物)だと言い切れる。

他にも、まだまだ有りそうなので随時追加していく予定。

これからテント泊をされる方は参考にどうぞ。

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