読書が苦手な方へオススメ。amazon audible。

davinci resolveでクロップ無し2:1アスペクト比の大画面で動画を出力する方法

ここ最近、横長大画面のYouTube動画を見かけることが多く、どのような設定で出力しているのかを調べてみたら答えが見つかったので紹介します。

編集ソフトはdavinci resolve。アスペクト比は2:1。映像作品等にオススメのアスペクト比です。

※4Kで撮影した動画のみ適用出来ます。

① まず一番右下の歯車のボタン(プロジェクト設定)を押します。

② マスター設定→タイムライン解像度 Customを選択し、解像度を3840×1920に設定する。

③ イメージスケーリング

・入力スケーリングの解像度が一致しないファイルを再短辺をマッチ:他をクロップを選択

・出力スケーリングの解像度が一致しないファイルを再短辺をマッチ:他をクロップを選択

最後に保存を押すと横長大画面の2:1の動画が出力できます。お疲れさまでした。

ジョン

ちなみに今は動画編集スクールもあるらしい。独学が苦手な方はいいかもね。

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前提として4K撮影が必須なので機材選びには気をつけましょう。オススメを紹介しておきます。

iphoneは加工無しで良い感じの色味を出してくれるので手軽に動画を撮りたい方にはオススメです。僕はiphone13promax買う予定。

一切妥協がないハイエンドなプロ向けの動画を撮りたいならα7sⅢ一択です。

α7sⅢがデカい、使いづらい、敷居が高いと思う人はzv-e10やα7cも選択肢として入れると良いかもしれません。

分からないことがあれば気軽にコメントお願いします。

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