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上高地 涸沢ヒュッテまで登山のつもりが・・・

1泊2日 上高地の旅

夏休みに涸沢ヒュッテまで登山するために、1泊2日で上高地に行ってきました。

f:id:tegelog:20160822225314j:plain初日はあいにくの雨・・・

小学生以来の人生2度目の登山のため、登山に慣れていない+優柔不断な僕は準備にとても時間がかかりました。。

人生2度目の登山にしてテント泊に挑戦

人生2度目の登山にしてテント泊に挑んだため、登山用具を揃えるのにお金もかなり掛かりました。

一言でいうと思ってた以上にテント泊登山はお金が掛かります

僕の場合は、1から揃えたのでトータルで10万くらい掛かりました。

後日、別の記事に今回揃えたテント泊登山用具一式を紹介しますので、今後登山をする方、登山に興味が湧いてきた方は是非参考に確認してください。

テント泊登山用品をまとめて紹介 

天候に恵まれず、途中で断念・・・

さて、今回上高地の涸沢ヒュッテまで登山に挑戦したのですが

天候にも恵まれず、残念ながら涸沢ヒュッテ手前の横尾キャンプ場で断念してしまいました。。

f:id:tegelog:20160823003834j:plain横尾キャンプ場にて撮影。雨の中テント設営を無事に終え、2時間後見事に恵みの太陽が僕らを包んでくれた。

ということで目的地である涸沢ヒュッテには行けなかったけど、手前の手前らへんの横尾まで行くことは出来たのでそこまでの道のりを紹介していきます。

沢渡駐車場に到着。めちゃくちゃ涼しい。

沢渡駐車場に着いたのが夜中12時頃。そこから車中泊し、朝方4時すぎ起床しました。

軽自動車で車中泊したのですが、やはり大きい車が車中泊は有利ですね。

次は大きい車を買おうと心の中で思いました。

それにしても朝方は本当涼しく心地良いです。大体約20度くらいでした。真夏の時期にこの温度は涼しいですよね。

さすが避暑地。

上高地はマイカー規制があるので注意。

上高地は国の重要文化財に指定されており、自然環境保護のためマイカー規制となっております。手前の沢渡駐車場等に車を駐車し、バスやタクシーで上高地まで向かうのが主な交通網になります。沢渡駐車場から上高地までは大体20分ほどです。

行ったことがない方はマイカー規制が面倒と思われる方もいるかもしれませんが、あの自然環境を保護するためには絶対に必要な事だと思います。

荷物をまとめ、早朝5時30頃にバスに乗り出発、6時に上高地バスターミナル到着。

(バスで向かっている途中も素晴らしい景色が見れるので途中下車して、ハイキングしながら向かうのも有りです。)

そして、上高地食堂にて朝ご飯のカレーを食らい(ここのご飯はあんまり美味しくない)

トイレを済ませ、入山届けを出し6時45分に登山開始。入山届けは必ず出しましょうね。

ハイキング&登山ルート紹介

 

出発 上高地⇨河童橋⇨明神⇨徳沢⇨横尾 (今回はここまで)

・河童橋〜明神60分、明神〜徳沢60分、徳沢〜横尾70分

大体歩いた時間が片道3時間弱。各ポイントで休憩を挟みました。

途中途中の写真をどうぞ。

f:id:tegelog:20160823010723j:plainぶっ倒れた木の根。皆立ち止まって。圧巻。

f:id:tegelog:20160823010935j:plain 周りが緑で癒された。普段では吸えない美味しい空気が味わえる。

f:id:tegelog:20160823011116j:plain木の藻。なんとなく撮ってみた。

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徳沢のMICHIKUSA SHOKUDOのアイスが美味い。写真撮り忘れ。。

f:id:tegelog:20160823013716j:plainここのカレーもめっちゃ美味い!!キャンプで泊まるなら徳沢キャンプ場で決定。

致命的な準備不足・・・

3時間ほど歩いていると、雨も強く降ってきて、荷物の重さにも耐え切れそうになく限界が近づいていました。

次の日は台風でもっと天候が荒れるとの事だったので、今回は涸沢は諦めて横尾キャンプ場でテント泊して帰ろうという話に至りました。。天気予報を全然確認していなかったのがマジで痛い。。本当馬鹿でした。

普段、事務作業で椅子に座ってばかりで運動不足も今回涸沢まで行けなかった要因の一つでした。

マジで準備不足でした。

普段から仕事後にジムに行くなど準備してからじゃないとダメですね笑

ちなみに横尾からが本格的な登山道になるようです。さらに2時間ほど歩くらしい。。

だから今回はほぼ登山してないという・・・orz

涸沢まで重い荷物を背負って行ってる老若男女の方達は偉大です。

涸沢で飲むビールは美味いんでしょうね。もちろん横尾で夕方飲んだビールも格別に美味しかったですよ〜

普段飲むビールの10倍は美味かった気がします。

やっぱ大自然の景色、澄んだ空気を噛み締めながら飲む生ビールは本当神です。

これだけも行く価値大アリですよ!

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横尾山荘からの撮影。   木の椅子に座って景色を眺めながらのんびりビール飲んでましたw

感想

それにしても10kg以上あるザックを背負い、山を歩くのは想像以上に過酷でした。

僕の場合は肩のベルト(ショルダーベルト)と腰のベルト(チェストベルト)による締め付けが異常に強く、最初は平気だったのですが、2,3時間歩いてると常に激痛が走って、正直登山どころではありませんでした

体力的にはまだイケそうだったのですが、ベルトの締め付けの違和感が半端なさすぎました。

完全にザック購入失敗したなぁと後悔。ただ自分に合わないだけ

ですが、2日目は肩の部分にクッション代わりにタオルを挟み、腰のベルトの位置を腰骨より下にしたところ痛みは、だいぶ和らぎました。もしかすると痛みに対しての慣れという部分はあるかもしれません。

ただ、次回ザックを使う時はクッション代わりになる物を探して置こうと思います。

さて、友人とこのまま涸沢まで行かず終わるの?という話にもなったので

秋に、次は紅葉シーズンに上高地 涸沢登山チャレンジしたいと思います。*結局、チャレンジ出来ませんでした。

紅葉シーズンの上高地もすごく観光客で賑わっているようですよ。

それまでに体力作り、ザックの物の詰め方等しっかりしておかねば。

次は折角の紅葉ですので、一眼レフカメラ持って行こうかなと検討中です。

高い買い物なので慎重に選りすぐりしたいですね〜

1度テント泊登山をチャレンジすることで持って行く必要なもの、必要でないものが明確化され、他にも今回の登山でさまざまな事を学ぶことが出来ました。

目的地までは行けなかったのですが、今回の経験が次の登山に生かされるはずなのでまぁ良いでしょう。

この記事を見ている方は僕みたいにならないように登山に行くときはしっかり準備して行ってください。

追記:今見返すと中々酷い文章ですが、今年2018年こそ登山チャレンジする予定です。まずはキャンプしたいな。

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