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実家の前で星空を撮影してみた【夏休み】

現在、実家宮崎に帰省中。

夏休み中はブログ毎日更新を掲げていたが、夏休み4日目にして初執筆というありさま。

とりあえず今日から本気出す。この言葉何回言っただろうか。反省しております。

こちらが実家の執筆環境です。とりあえず手を動かしているお昼。

昨日の晩、ふと外に出て夜空を見上げたら『マジか』と思うほどの無数の星が輝いていた。

実家の前で星空を撮影してみた

田んぼと山しかない街灯もほとんどない田舎なので『星空撮影出来るんじゃね?』と思い、さっそく星空を撮影することに。

軽くて持ち運びしやすいManfrottoのミニ三脚を持ってきていたので確実に撮れるだろうと判断。

 

星空を撮るのに必要なカメラの設定を調べてみた。意外と簡単だった。

カメラの設定

  • MFにする
  • シャッタースピードを30に設定
  • F値を最小にする
  • ホワイトバランスはオート
  • 2秒〜セルフタイマーに設定
  • ノイズリダクションはOFF

 

大まかな設定はこれでOK。

実際に撮ってみる

三脚を星空に傾けて・・・っと流れ星が普通に流れてることに驚く。

都会じゃなかなか目にかかれない流れ星に一瞬フリーズ。

そういえば流れ星に3回願い事を唱えれば願い事が叶うって聞いたことあるなぁ。やってみるかー。

流れ星が流れてきた。

『世界平和』

『世界平和』

『世界平和』

 

いやこれ無理ゲーだろう。もう一回チャレンジ。

『モテ期』

『モテ期』

『モテ期』

オッケー。奇跡的に3回唱えれた。これで近いうちにモテ期が訪れそうだ。訪れたら絶対記事にしようと誓った。

気を取り直して三脚をセッティング。

MFなので星にピントを合わせる。(自分は無限遠に設定)

構図を確認して、いざ星空の撮影を開始。

うーん 難しい。もっとキラキラに撮りたい。普通すぎる。しっかり現像すればどうにかなるレベル。

次に自分を撮ってみた。シャッタースピード30秒に設定してるので待ちきれず動いたらこの有様・・・

35mmの画角だとやはり狭いなぁ。1635Zか1635GMがやはり欲しい。

最後に兄のCanon 6DMarkⅱで撮影してみた。24mm-105mmのレンズキットのレンズを使用。

24mmで撮影。広角やっぱいいなぁ。

にしてもCanon 6D Markⅱすごく使いやすかったので良い点まとめてみた。

Canon 6D Markⅱを使ってみて良かった点

  • バリアングルモニター最高。自撮りも可能やん
  • ボディが大きいので握りやすい。手の大きい男性には特に良い
  • カメラ初心者にもわかりやすいメニュー
  • 写りが綺麗。さすがフルサイズ。

 

一瞬Canonに浮気しそうになりました。ごめんなさい。

 

 

それに24-105mmがレンズキットで比較的安価で購入できるとは羨ましすぎる。

万能な24-105mmもあればレンズ沼にもハマりにくいのでは?そんな事ないか。

レンズ沼は誰でもハマる。それがカメラの魅力でもある。

まだまだ星撮りは続く

家の前で星撮り出来るのは大きい。田舎なので誰も見てないから周りも気にしなくて良い。

これぞ田舎の特権。

まだ実家にいるので星撮りチャレンジしよう。今夜は台風がくるから天候によっては撮れないかも。

撮影回数を重ねて疑問点が出てきたらググりながらコツコツスキルを上げていこう。写真には正解がないので、自分だけの写真も探っていきたい。

星撮りをしてみて・・・
星撮りは思った以上に時間がかかる。時間に余裕があるときにやるのがベスト。

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